Lime JuiceLimeの活動日記
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季節の変わり目です 22:00
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    2018.09.27 更新:画像の一部追加

     

    さて季節の変わり目です。 暑いと思って窓を開けて寝たら朝方涼しくてびっくりしたり・・・涼しいと思って出かけた山では蒸し風呂を体験! そこにじめじめした湿舌になめられて、シトシトと降る雨に閉口した。

     

    週末に近づこうとしている台風24号・・・「チャーミー」というバラ科の植物を表すベトナム語らしいのだが、かわいいネーミング的にはこれまた裏腹に、凄まじいパワーを秘めている・・・ぱっちりとしたチャーミーな眼もとには、私は何となく薄笑いする破壊神ウインクに見えて仕方がない・・・その魅力的な目元に目を合わせないようにしている。

    週末・・・山に入るような予定の方は、台風の進路によっては帰れなくなる可能性があります。

    今回もかなりヤバイかも・・・注意してください。

     

    さて・・・話は変わりますが、そんな中でも植物たちは確実に秋を感じているようで、近所の堤防は秋の歳時記であるヒガンバナで真赤に染まっていました。

    球根植物にありがちな、まず花が咲いてから、花が終わるころに葉が展開し始める・・・・

    私が育てているアフリカ産の冬型球根植物たちも、芽吹きラッシュである。

    加温ができない管理だと、夏型の多肉達は葉を落としてしまうので、冬はどうしても栽培棚がさびしくなりがちであります。

    なのでこれから涼しくなっても楽しめる冬型の植物たちをそろえています。

    IMGP2020.JPG

    これは「エリオスペルマム・パラドクサム」この花が終わると、まるで広葉樹に雪が積もったのかのような高さ3cm程度のモフモフの付属器が付いた葉が展開してきます。

    IMGP2021.JPG

    新しく新設した栽培棚の冬型球根たちは芽吹きラッシュです。

    IMGP2023.JPG

    この2鉢、ペラルゴニウムという植物の中でも比較的レアな物・・・塊根が肥大するもので有名な物は以下のペラルゴニウム・トリステがありますが、小さいながらも肥大した塊根をもって、しかも産毛に覆われた特徴的な葉を展開します。

    この2つは品種が違います。

    塊根は用土に埋めておいた方が肥大しやすくなるので、これからのお楽しみです。

    IMGP2030.JPG

    このペラルゴニウム・トリステのように立派な塊根に発達させるにはとても長い年月が必要です。

    IMGP2025.JPG

    これもペラルゴニウムですが、「アッペンディクラツム」という今にも舌をかみそうなネーミングの物、最近では価格がだいぶこなれてきて入手しやすくはなってきましたね! 後ろにはベアで入って来た「パキポディウム・ナマクアナム」の大きな株は一足先に葉が生え揃っています。

    IMGP2027.JPG

    これも全部ペラルゴニウム・コレクションですが・・・小さな植物なのにそれぞれ個性的な葉をしていて、これから葉が展開してくるこの季節毎日の変化に楽しくて目が離せません

    しかし、葉を落とした夏場の管理に癖があり・・・今年のような暑い日が続くと休眠中に枯れてしまう物も出ます。

    下手に手を出すと金額的にも痛い思いをするので衝動買いはちょっと要注意な植物達です。

    IMGP2028.JPG

    こちらも、この数日間で葉を展開しだした、アフリカ亀甲竜です。

    IMGP2029.JPG

    これは木質状塊根を形成する、メセン科のフィロボルス・・・多肉質な緑のイモムシのような葉を展開してきました。

    後ろに写っている物も、同じフィロボルスですが、それぞれ品種が違います。

     

    明日雨が止んだら、台風対策の為に室内に移動しなければならないので、ちょっとした晴れ間に撮影しました。

     

    ではでは・・・

     

     

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