Lime JuiceLimeの活動日記
アウトドア・鉱物採集・鉱山探索・自然観察・廃墟・ガラクタ収集、その他なんでもあります。

| CALENDAR | RECOMMEND | ENTRY | COMMENT | TRACKBACK | CATEGORY | ARCHIVE | LINK | PROFILE | OTHERS |
工事現場の探索 23:24
0

    今日はとてもいいお天気でしたね・・・。

    移動性の高気圧に覆われて乾燥した空気の影響で、とてもカラッとしたすごしやすい日でした。

     

    本日は朝から町内の一斉清掃がありまして、それが終わってからの行動開始です。

    色々な繋がりから、工事現場に出入りしているダンプの運転手や、土木作業事務所の方々とも仲良くさせてもらっています。

    先週そのダンプの運転手から、ある場所で新しい道路の工事が始まったという情報を頂きました。

    「日曜日は工事が休みなので入れるぞ・・・」って・・・メールが入りました。

    「もう来週には斜面の吹きつけが始まるらしいので今しかないよ!!」って

    なので早速その現場に向かいます。 折角連絡を頂けるので、現地確認してお返事するのが礼儀だと思っています。

     

    そこは花崗岩の山を切り割して、新しく道を付けている場所でした。

    すでに大きな石英脈とペグマタイトが顔を出していました。 だけどペグマはでないヤツ

    周辺の転石を見て回る事にしました。 すでに暑くてバテそうです。

    このように広い中からめぼしい物を拾ってゆきます。

    ありました! 小さな水晶

    次は、黒水晶

    残念ですが割れていました。

    こういう現場だからしょうがないです。

    出た時は完全品だったと思うと残念です。

    目が慣れてくるとかなり次から次へと発見できますが・・・これも破片です。

    土に埋まっているものもとにかく拾い上げて確認します。 透明感が無い白濁した物

    こういうの出たんだなぁ〜と期待しながら探しました。 あったと思ったら、これも割れてました。

    太陽が出ていると、キラッと光るのでとても探しやすいです。

    こういうのでも拾うと良い事があります。 やっとキタ!!

    洗う場所が無いので・・・そのまま持ち帰ります。

    太陽を背にして歩くと光るので解かりやすいです。 しかしポイントが欠けていました。

    帰宅して早速洗ってみましたが・・・

    まぁ水晶として見れるものはこの2本のみ、でも欠けや傷があるので完全品とは言い難いです。

    やはりガマ開けしないと良い物は難しいですね!

     

    ではでは・・・

     

    | 鉱物採集 | comments(0) | - | posted by Lime (ライム)
    鉱物採集のビタミンと産業のビタミン 23:45
    0

      いよいよ梅雨を感じさせるような湿った空気が日本を覆い始めました。 じめじめするけど、山の木々が新緑の萌木色から、濃い緑色へととても美しく変化する季節なので私はそんなに嫌いではありません。

      日本の植物たちにとっては無くてはならない季節なんです。

       

      この季節になると思いだすのが、気象予報士の試験! もうすぐ願書の配布が始まる・・・ 

      恥ずかしい事に過去に3回も受けてすべて滑った・・・もうツルツル、これ受かる人ほんと凄すぎ! 大学の工学部でも習わんような難解な問題が普通に出ます・・・(笑)

      学科(一般)、学科(専門)、実技・・・学科(一般)までは何とか合格したが・・・学科(専門)になった途端、あ〜学生の時もっとまじめに勉強しとけばよかったとなりました。

       

      今年で第50回めの試験が開始されるが、なんと第48回の試験で11歳(小6)の女の子が完全合格してます。

      これ聞いて・・・私のモチベーションすべてがぶっ飛んだ! もうこの子・・・中学も高校も行かんでいいと思う・・・難しい言い回しや特殊な専門用語のオンパレード・・・ちょっと気象にかじった事ある人でもかなりのハードル・・・年を重ねるごとにもうそんな気力もなくなった・・・(苦笑)

       

      予報士の試験の時は、栄養ドリンクのお世話になった・・・元気の出そうな物が沢山入っている・・・

       

      人間は生きてゆくためには、その生体の代謝をつかさどる為のビタミンという物質が必要になっている事は、なんとなく聞いたことがあるでしょう・・・

      さて・・・鉱物採集をやっていてもそんなビタミン的な鉱物も存在しているようにも思う時があります。

      私は重金属系の、どちらかというと金属鉱物が好きです・・・でも国内で採集しようとしても地味な物が多くて、大きく海外産のようなきれいに結晶化している物は稀なので、同時に産状した方解石や水晶などと一緒に楽しむことになります。皮膜状についている物や、ルーペレベルの金属光沢になぜか一喜一憂する自分がいたりします。 それに金属鉱山がほとんど廃鉱になっているので、新しく採掘されることさえ不可能なのだ・・・

       

      水晶をやっている人も、透明ピカピカばかりでなく・・・時には結晶内にインクルージョンされた物に興味を抱くこともあるでしょう!

      私も採ってきた水晶を洗った時、別の鉱物の結晶が柱面にチョンとついているだけで、なんとなく格が上がったように思えてしまうのは、そんな小さな鉱物がもたらすビタミンの力なのかもしれません・・・

       

      ビタミンといえば・・・「産業のビタミン」という言葉があります。 産業をつかさどる上で必要になってくる、大量にはいらないけど、それがなくては機能を維持できない・・・そんな原材料の事を指す言葉です。

       

      「コバラミン」と聞いてピンと来た人はかなりの博学・・・では言い換えて「ビタミンB12」といえばなんとなく聞いたことがあると思います。 総称で言われているビタミン類にはすべてその化合物の名前が付けられています。

      たとえば・・・ビタミンCは「Lアスコルビン酸」、前記のビタミンB12は、その化合物名が「コバラミン」と呼ばれています。

      コバラミン=ビタミンB12の骨格 骨格の中心にコバルト元素が存在しています。

       

      ビタミン類の多くは、人体で合成できないものが多くて外部からの摂取によって人間はその必要量を確保しています。

      B12=コバラミンもその一つになります・・・B12は海洋生物の魚介類に多く含まれていますので、普通の食生活をしていれば問題ありませんが・・・極端な菜食主義だと、ビタミンB12欠乏症という病気になってしまう危険性があります。

      コバラミンの骨格を見ると基になっている中心元素はCo=コバルト元素になっています。 このコバルトが実は今の産業界でも必須のビタミンとなっているんです。そしてかなり価値の高いレアアースになってきています。

       

      丈夫な機械を作るためや、製品を作り出すための金型を加工するために、それを削るドリルなど切削道具類はコバルトが添加されて

      いました。 そんな切削工具に使われているのはコバルトハイス綱と呼ばれています。

      硬いステンレス鋼なんかもとにかく切れます・・・しかしその分高価です。ここぞと言う時に使います。

      中には普通のドリルの3倍程度の値段している物もあります。 コバルトを少量添加すると耐摩耗性や靱性が格段にアップするので、このような分野には使われていましたが、こういった物は量的にはあまり多く添加されるものではないので、以前ではコバルトの生産量としては十分に賄いきれる量がありました。

      しかし近年になって、コバルトが「様々な分野で効くビタミン」という事が判ってきて、使用量が多くなってきたことが、ちょっとした問題を引き起こしています。

       

      近年、世界的にコバルトが足りない状態が起きています。

      その一つの原因が、電気自動車の発達によって、電池への用途が増えているのがその第一要因になっています。 最近では電池にリチウムが使われている事は小学生でも知っていますが、実はそこにコバルトが少量添加されている事はあまり知られていません。

      リチウムは比較的多くありますが、やはりコバルトはかなり少ない状態が続き、市場取引価格もかなり上がってきています。 

      充放電できる2次電池にコバルトを少量添加することで、充電したり放電したりを繰り返す能力や、添加されたバッテリーからは、効率よく大きな電力を取り出す能力を引き出すことができてます。

       

      そんな中でEV(電気自動車)にはエンジンの代わりに強力なモーターが必要になってきます。強力なモーターを作るにも強力な磁石が必要で、レアアースのサマリウムコバルト磁石という強力な磁石を作るにも必要となってきているわけなんです。

      これからのEVはレアアースの力で動いている!といっても過言でないかもしれません。

       

      じゃぁ無いなら掘ればいいじゃん!

      そうなんです・・・簡単に・・・無いなら鉱山を開発して掘ればいいんです・・・がしかしそれが通用していれば世界的に大きな問題になっていないのが、このコバルトが持っている独特な背景があります。

       

      さて鉱物好きのみなさん・・・コバルト元素が欲しければどんな鉱物を採集しますか? 輝コバルト鉱やコバルト華(コバルトと砒素の化合物)と答えれれば鉱物の知識とすればまぁ100点です。 でもこれは趣味の鉱物収集的に採集できるような量であり、産業に乗るようなコバルトの生産量を確保するには十分ではないんです。 そもそも輝コバルト鉱なんてそうそう出やしない! ミネショーでみても、小さな銀色に赤い光沢が所々にある、ちょっと不思議な結晶がかなりの価格で売られています。

       

      「現時点でコバルトを専属に掘っている鉱山は世界には存在していません!」 じゃあどうやって??

       

      じつはあまり大ぴらになっていませんが、「NASA(株)と協力している宇宙人から購入している事もあるんです・・・!?」

      ではそのやり取りの一部を極秘で紹介します。

      今回はロシアの諜報組織のKBOBO(ケーボーボゥ)が傍受したLINEの内容が発見されました。

      以下

       

      NASAの山田:「ご無沙汰してます・・・コバルト欲しいんだけど・・・まだある?」送信!!(たぶんLINE使ってるはず・・・)

      宇宙人のKatsu:ピロンッ!!あっNASAの山田さんニダ!・・・「コバルト欲しいニダか〜」

                   じゃぁ返信・・・「あるニダよ・・・でもヴィブラニウムと銅と一緒でしか売らないアルよ・・・」

      NASAの山田:「なんでいつも抱き合わせなん!・・・こっちではヴィブラニウムはアベンジャーズにしか売れへんので困ります」

      宇宙人のKatsu:「うちもコバルト掘るとヴィブラニウムも銅も一緒に出るアルよ、こっちでもダブついて困ってるニダよ〜」

      NASAの山田:「そこをなんとか・・・単品で!!」

      宇宙人のKatsu:「わかったアルよ〜、その代り支払いは宇宙通貨つかえるニダか?」

      NASAの山田:「ゲっ! あの帝国軍が出している、いわくつきの仮想通貨ってヤツですか・・・?」

      宇宙人のKatsu:「そぅアルよ〜 今なら為替で儲け出るニダよ〜 1,000ベーダーでドル換算すると今なら60,000$よ〜」

      NASAの山田:「ちょっと待ってて・・・上司に相談しますんで・・・」

      しばらくして・・・・・・・・・・・・・

      宇宙人のKatsu:「ピロンッ・・・」「あっ山田さんニダ!!」

      NASAの山田:「ネットみたらGamazon Limeでコバルト売ってました・・・ここで買うのでもういいです」

      宇宙人のKatsu:ごるぁ〜なめとんか!山田のやろ〜今度会ったら連れ去って体に変な金属片埋め込んで返したるニダ〜

      宇宙人のKatsu:しかしGamazonってなんでもあるな〜うらやましいアルよ「あっそういえば!!」

              でも・・・「スーパージェイドはまだ売り切れニダ・・・夏になったら糸魚川に行きたいニダ〜」

      その時・・・後方から近づくサイレン

      時空警察:「前のプロキシマ・ケンタウリV645星のシルバーのアダムスキー型宇宙船!!・・・この先の”時空の歪み”で左に寄って止まりなさい・・・」

      「運転手さ〜ん・・・なかなか古いの乗ってるねぇ〜! でも・・・さっきスマホ見てたでしょ〜もぅ〜〜だめだよワープ中のスマホ!!」

      宇宙人のKatsu:「あっ!?すんませんニダ! ちょっと仕事の連絡だったアルよ・・・」

      時空警察:「知ってるでしょ!このあいだも・・・ワームホールから飛び出す大事故があったの・・・」

      宇宙人のkatsu:「知ってるニダよ・・・でもちょっと急いでて・・・」

      時空警察:「でもねルールなんだから違反になります・・・ところで、宇宙船に危ないもんとか積んでない!」

      宇宙人のKatsu:「なにもないニダよ〜危ない物なんて積んでないアルよ〜」

      時空警察:「いま”アルよ〜”って言いましたね! ちょと今から宇宙船の中みますけどいいかな?」

      宇宙人のKatsu:「じゃぁ好きなだけさがすアルよ・・・」

      宇宙船のガサ入れ中・・・・

      時空警察:「運転手さんこのマイナスドライバーの先が曲がったヤツ何? なんでこんなん持ってるの??何に使うのこれ!、これ積んでたらまずいよ〜〜」

           「それからバールやハンマーまで・・・ホントこれ全部まずいしょ!!これ!」

      宇宙人のKatsu:「いゃぁ〜これはぁ〜その〜ホジ棒って言って、ほらっ!こうやってガマをホリホリする道具でアルよ・・・」

      時空警察:「なにそれ!!、意味わかんないから後で署で聞くから、こっちに乗って・・・早く!!!」

      宇宙人のKatsu:とにかく暴れる!・・・警察官を体で押す!

      時空警察:「はぃ公務執行妨害!!・・・いまから炭素冷凍します! 炭素冷凍開始!ブシュワ〜〜」

      宇宙人のKatsu:「アイやぁ〜凍るアルよ・・・あいゃ〜」

      時空警察:「これから署に連行します。」

       

      たぶん未来ではこんなやり取りがなされていると思います・・・(笑)

      さて本題・・・

       

      地球では?? ビタミンB12のコバラミンは魚介類を食べることで摂取できていますが、産業が欲しがるコバルト量がそんなものではなくなってきているのが実は困りごとなんです。

      それは各国が自動車の技術をEVへ転換したのが大きなきっかけになり、リンチウムイオンバッテリーの需要が拡大することに起因しています。

       

      そこで国内の大手企業や、海外の大きな会社では今でも血眼になってある鉱山の開発を進めています。

      それは「銅鉱山」なんです・・・銅製品はアルミと並んで世界的にもリサイクル技術が進んでいる金属です。 なので価格もそう高くありません。ホームセンターで銅の電線を買っても、小学生の小遣いでも十分な量を買う事は可能なくらい、世の中に浸透している金属です。なので利用価値はあるのですが、その分価格的に安くなっている金属なんです。

      あとリサイクル技術も進んでいるので、世の中には比較的安く出回っているので、鉱石から精製する必要性もなくなっているんです。

       

      実は大きな問題なのが、このコバルトの大部分は「鉱石から行う銅の精錬加工時に副産物として発生している物がほとんど」なので、極端な話、銅鉱山を稼働させなければコバルトを得ることができないと言っていいんです。なので急な増産がほとんどできません・・・

       

      コバルトを得るにはもれなく銅が付いてくるんです・・・しかも銅はリサイクル技術が発展していて、原石から製造するよりはるかに安く作れているんです。 なので儲からないので・・・抱き合わせで売りたい・・・最新のドラクエ出たけど買うと、クソゲーのカセットまで買わされた時代の、あれとよく似てます。

       

      黄銅鉱の鉱石を細かく粉砕して、水に溶かしてドロドロにします(スラリーと言います。)・・・そこに特殊な石鹸を入れて大量の空気をブクブクしながら撹拌していると、金属粒子が石鹸の泡に付着して浮かんできます。 この泡だけを回収するように、とにかく何段もの装置を直列に並べて処理をしてゆきます。

      これを浮遊選鉱法という回収技術なんです。(日本でも昔は精錬をやっていた鉱山なんかには普通に装置がありました)

      これは海外の最新の精錬施設にある「浮遊選鉱装置」の写真

      奥から段々になっていて、重力を利用して効率よく処理してゆきます。

      黄色い部分がモーターのカバーで下の青い部分がタンクです。

      青いタンクの内部はこの程度の大きさ・・・右の写真の赤い部分が撹拌用の羽です。 メンテで人が入ってますが本来はこの部分にドロドロになった鉱石のミルク(専門用語でスラリーと言います)が入っています。

      撹拌羽の上部から羽の軸を通して大量の空気が吹き込まれ、撹拌羽の所から噴き出てきて、スラリーを激しく泡立てます。

      石鹸の泡に取りこまれた金属粒子は上の部分から自然に排出されます。 

      鉱石や金属で無い物は下に溜まるので、底から排出されるわけです。これが多段に何台も並べてあり、24時間停める事なる創業されています。

       

      金属粒子は泡と一緒に回収されて、プレス機で絞られて、水分を含んだケーキにされます。

      そのケーキをコークスと石灰石とまぜて、酸素を吹き込みながら炉で溶かし行くと、酸素と結び付いたSO(硫黄酸化物)が発生して還元されて粗銅が回収されます。

      粗銅は型に流しこまれて、既定の寸法の大きな粗銅板にされます。 この時点では銅に沢山の金属元素が混じっているので、これを電気精錬してゆきます。

      硫酸銅を溶かした大きな水槽に、交互に粗銅と種になる純銅を浸します。 そこに電気を流すと粗銅から銅がイオンかして溶けだして純銅にくっつきます。簡単に言うと銅メッキの方法に似ています。

      時間が経つと粗銅はどんどん溶けて無くなり、種板の純銅が大きく育ってゆきます。 これが電解精錬とか電気精錬と言われる精錬方法です。

      写真は吊りあげられる純銅の板です。

      近代的な精練所ではこのように自動にクレーンで制御されているんです。

      海外の精錬(リファイニング)工場では100m先までこのような電解槽が並べられて、その巨大さから圧巻されます。

      電気は直流を使う事もあり、電気代としては効率がいい方だと聞いていますが、それでも設備は莫大になるので、自社で大きな水力発電を持っている会社も多いです。

      この方法は鉛や亜鉛の精錬などでも使う事ができます。

       

      この時に粗銅に含まれていた、硫酸銅溶液に溶けにくい金属が粗銅の下に溜まります。 プラス極の下に溜まるので、「陽極泥(ようきょくでい)とか陽極渣(ようきょくさ)」と言われます。ここには酸に強い貴金属系の金属が含まれていて、電気精錬の一番の稼ぎ頭になります・・・そうです、もうお気づきになったかと思いますが、この陽極泥にコバルトが含まれているんです。

       

      訳分からん茶番劇に振り回されて、ここまで来てやっとコバルトが回収されました。

      残念ながらまだ宇宙人から購入できるほど時代は進んでいないのが残念なんですが・・・(苦笑) 

      それでも今度はこの陽極泥から、さらに金属を分離精錬するので、金属の精錬がいかに大変なのか、そしていかに大きな設備が必要なのか知る事になったと思います。

       

      なので欲しくても入手しにくい色々な事情があるわけで、このようなレアアースを扱う商社もかなり苦労をしています。

       

      現在でもコバルトの需要は、5割以上がリチウム2次電池を占めています・・・これからもこの数字は増えると考えられています。

      精錬だけでも凄まじいコストや電気が使われています・・・そうなると本当に電気で走る自動車が安いのか解からなくなりますよね・・・EVを走らすために原発が再起動の理由になる事だけは避けたいと私は思います。

       

      凄まじい長文・・・(笑)

      最後までご拝読ありがとうございました。

       

      ではでは・・・

       

       

      | 鉱山 | comments(4) | - | posted by Lime (ライム)
      ツバメ 今年もやって来た!  22:42
      0

        今日はちょっと湿度が高めの暑さだった。

        雨が降るたびに道の脇の草の成長が際立って見えます。

         

        今年もツバメがやってきた・・・

        それも、昨年の泥巣をそのままにしておいたら、再利用していた。

        中々のエコなヤツだ・・・せめてリノベーションした方がいいと思うのだが、巣作りする間もないくらい急ぎなのかもしれない。

        後ろには自分で建設する派のツバメように、土台を作ってあるがこのツバメは初めから中古を利用していた。

         

        このツバメが無事に帰ったら・・・この巣を半分だけ壊してみようと思う・・・そうなるとツバメはどうするの見てみたいと思った。

        実は後部に見えるセンサーライトの上に無性に作りたがるので、そこはスポンジでガードしてある。

         

        今年は何匹産まれるか楽しみです。

         

        ではでは・・・

        | - | comments(0) | - | posted by Lime (ライム)
        | 1/62 | >>